CLOSS TALK
セールスエンジニア職座談会

技術力×対話力で
製品とお客様をつなぐ架け橋に
お客様の課題を技術的な視点から解決し、最適なサポートを提供するセールスエンジニア職。活躍するエンジニア2名が、スターマーケティングジャパンだからこそ味わえるやりがいとおもしろさ、そして成長を後押しする企業文化について語りました。
CROSS TALK セールスエンジニア職

K.N
企画グループ1985年 スター精密入社
2018年 スターマーケティングジャパン入社
スター精密を定年退職後、お客様により近い場所でサポートや提案ができる環境を求め、販売会社であるスターマーケティングジャパンへ入社。以来、POSプリンターをご利用のお客様に向けて、導入支援や運用サポートなど幅広い業務に取り組む。

N.Y
企画グループ2018年 入社
未経験から技術サポートの分野へ。現在はメールや電話での問い合わせ対応をはじめ、開発に関する技術サポートを担当。営業職とともに新規顧客との打ち合わせに参加するほか、導入後のトラブル対応やオンラインマニュアルの更新業務などにも携わる。

技術的な側面から
お客様の課題を解決
- まず、お二人の仕事内容について教えてください。
-
K.N
スター精密のPOSプリンターをご利用いただいているお客様に向けた技術サポートを担当しています。具体的には、iOS·Android·Windowsなど各OSからのプリンター接続のフォローや、お客様のネットワーク環境に適した提案、さらにトラブル対応や不具合の解決など、技術に関するあらゆることを幅広く対応しています。
N.Y
私もK.Nさんと同様に技術サポート担当で、電話やメールでの問い合わせ対応など、お客様との最初の接点となる業務にも関わっています。ご相談内容が開発に関することであれば、営業担当に繋ぐ前に、私が直接対応することも多いです


- K.Nさんはスター精密を定年退職した後、スターマーケティングジャパンに入社され
ていますが、その経緯をお聞かせください。 -
K.N
私はもともとハードウェアエンジニアとして、スター精密で長年プリンターの開発に携わっていました。定年後、スターマーケティングジャパンが立ち上がる際に声をかけていただき、自分の知見が少しでも営業活動に役立つのであればと入社しました
N.Y
K.Nさんの豊富な知識には驚くばかりで、いつも本当に頼りにしています
- 開発に集中していた頃と、お客様をサポートする立場となった今では、何か変わりましたか?
-
K.N
自分が設計したプリンターが実際にどのように使われ、どんな課題があるのかは、開発側にいたときにはあまり見えていなかったのだと気づきました。お客様と直接やり取りをさせていただくようになったことは、“今まで何のために開発していたんだ”と感じるくらいのインパクトがありましたね。設計と現場、両方を知ることで視野が広がり、今、改めて仕事の面白さを感じています

丁寧なコミュニケーションが
解決の近道
- 仕事のやりがいや喜びを感じるのはどんなときですか
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K.N
時代とともに必要とされる技術は変化していきます。その変化の中で、新しい技術に触れながらお客様とコミュニケーションを取り、それを活かしたサービスの提供やアフターサポートでお役に立てることにやりがいを感じます
N.Y
そこに加えて感謝の言葉をいただけると、やりがいはさらに大きくなりますよね。また純粋に“楽しい”と感じることも多いです。たとえばトラブルシューティングでは、まるでお医者さんのようにお客様の話を伺いつつ、“原因はこれかもしれない”と予想を立て、試行錯誤しながら解決策を探ります。適切な対処法を見つけられたときには、まるで謎解きが成功したような爽快感があります
K.N
まったく同感ですね。エンジニアというのは基本的にそういう思考の持ち主が多いのでしょう。ただ、技術だけでは解決できない場面も少なくありません。お客様に寄り添う姿勢がなければ、トラブルシューティングに必要な情報を十分に得られないこともあります。結局のところお客様の声をいかに引き出せるかが重要なんですよね
N.Y
だからこそ質問の仕方がとても重要。単に質問を重ねるのではなく、なぜこの情報が必要なのかをお客様にしっかり説明し、納得していただいたうえでヒアリングを進めることを意識しています
K.N
ヒアリングを通じてキャッチしたお客様の声を、スター精密の開発チームにフィードバックできるのも、この仕事のおもしろさのひとつです。ときには“こういう部分を改善してほしい”と具体的な要望を伝え、製品やサービスの向上に貢献できることも、やりがいに繋がっています

エンジニアが
快適に働ける作業環境
- スターマーケティングジャパンの職場環境について教えてください。
-
N.Y
フレックス勤務制度と在宅勤務制度のおかげでメリハリをつけて働けています。私の場合、自分のペースで仕事を進めたいタイプなので、たとえばトラブルが発生した際に、“今日はここまで解析したら終わろう”と区切りをつけることができます。残業する日もあれば、早く帰る日もありますが、その選択を自分で決められる自由があるので、“やらされている感”はありません
K.N
環境という点では、エンジニアにとって作業環境の充実も非常に重要です。その点、スターマーケティングジャパンでは、広々としたデスクが使えますし、パソコンも予算内で自由に選べるため、自分にとって最適な環境で業務に取り組めるのがありがたいですね
- 社内の雰囲気はいかがですか。
-
N.Y
とてもフラットな関係性で、質問しやすい雰囲気があります。私は技術畑出身ではないので、まだまだ分からないことも多いのですが、いつでも気軽に相談できる環境が整っているので、安心して業務に取り組めています
K.N
相談や質問をすると、みんな手を止めて話を聞いてくれる。そうした文化が根付いているのが、この会社の大きな魅力だと思います

さらに技術を磨いて
会社の成長に寄与したい
- 今後の抱負や目標をお聞かせください。
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N.Y
技術の知識をさらに深め、より幅広いサポートができるようになりたいです。最近はプログラミングの勉強もしていて、将来的には自分で開発にも携われたらいいなと考えています。プログラミングに詳しいエンジニアが自主的に講座を開いたりしてくれるので、そうした機会を活用しながら積極的に学んでいきたいです
K.N
“学びたい”という気持ちを共有できるのは、本当にいいことですよね。年齢や経験に関係なく、みんなでスキルを高め合っていこうという雰囲気があります。私は、N.Yさんがいつもお客様に寄り添って対応する姿勢に学ぶことが多いんですよ。技術面の狭い視点で対応してしまっている自分に気付かされます


- K.Nさんとしては、会社をこうしていきたいというビジョンはありますか?
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K.N
やっぱり売上を伸ばしていきたいですね。目標は“1人あたり1億円の売上”です。その達成に向けて自分のできることを増やし、会社の成長に貢献していきたいと考えています
- そのビジョンを実現するために、どんな人に仲間になってほしいですか。
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N.Y
好奇心が強く、新しいことに挑戦するのが好きな人です。技術サポートの仕事は、常に新しい知識を吸収し続けることが求められるので、探究心のある人が向いていると思います
K.N
私も同感ですが、加えるとするならば、謙虚でありながら、自分で学ぶ姿勢を持っている人ですね。技術的なスキルは入社後でも十分に身に付けられます。それよりも、お客様の課題に寄り添い、解決しようとする意識を持てるかどうかが大切です
N.Y
お客様とのコミュニケーションを通じて課題を把握し、解決策を提案していく仕事なので、謎解きが好きな人、人と話すことが好きな人は向いているかもしれませんね
K.N
私のように、これまで技術一筋でやってきた人にとっても、非常に良い経験になると思います。市場やお客様と近い距離で仕事ができるので、視野が広がり、エンジニアとしての成長にもつながります。未経験からでもスキルアップできるし、技術畑の人にとっても新たな経験を積める環境なので、興味がある方にはぜひ仲間として加わってほしいです

