CLOSS TALK
営業職座談会

お客様の課題解決に向けて
伴走しながらトータルサポート
お客様の困りごとを引き出し、最適な製品とソリューションを提案するスターマーケティングジャパンの営業職。役割とキャリアの異なる2名に、各々が思う仕事のやりがいや働く環境、今後のビジョンなどについて、本音で語ってもらいました。
CROSS TALK 営業職

A.A
グループリーダー2015年 入社
結婚に伴う転居を機に、スター精密からスターマーケティングジャパンに出向。現在は営業企画室で、ECサイトの運営や展示会への出展、新製品などの資料作成、販促品の作成、顧客向けウェブコンテンツの管理など、多岐にわたる業務を担当している。

Y.S
グループリーダー2020年 入社
少数精鋭かつ、自分の裁量で動ける環境に魅かれ、2020年にスターマーケティングジャパンに転職。現在は営業担当として小型プリンターを中心とするスター精密製品を販売する他、並行して新規開拓にも取り組んでいる。

提案から導入まで
ワンストップでサポート
- まず、お二人の仕事内容について教えてください。
-
A.A
企画・マーケティングという名の“何でもやるチーム”に所属しています。ECサイトの運営や展示会の出展、新製品の資料作成、販促物の作成、顧客向けウェブサイトの管理、新製品に関する本社への要望の取りまとめなど、多岐にわたる業務を担当しています
Y.S
私はスター精密の製品を代理店やPOSレジを開発しているシステム会社向けに販売する営業を担当しています。既存のお客様を定期的に訪問して情報交換をしながら、同時に展示会などを通じて新規開拓にも取り組んでいます
- Y.Sさんは、自分の裁量で判断できる環境を求めてスターマーケティングジャパンに
転職されたそうですが、実際のところ、思い描いていた働き方は実現できていますか? -
Y.S
はい、スターマーケティングジャパンでは自分の判断で動ける自由度が高いので、まさに求めていた働き方ができています
A.A
たしかY.Sさんは、前職では商社にお勤めでしたよね。営業としては、どちらのほうが面白いですか?
Y.S
断然、今のほうが面白いです。もちろん商社には商社の魅力がありましたが、基本的にはメーカーの方が同行する形なので、そこまで商品知識を求められなかったんです。でも今はスターマーケティングジャパンの営業として、自社製品を直接提案・販売するので、愛着や責任感が違います。製品の機能面だけではなく、アプリケーションとの接続方法や、導入後のアフターフォローまで重視されるので、その分、やりがいや手ごたえが強く、営業としての醍醐味が味わえます


- お客様はスター精密製品のどのあたりを強みに感じられているのでしょうか。
-
Y.S
もちろん製品の魅力もありますが、技術フォローの体制が整っている点が、お客様に安心感を持っていただける要因だと思います。また、機能面で大きな差が出にくい価格帯のモデルでは、“どこで買うか”よりも“誰から買うか”が重要になりがちです。営業としては“この人から買いたい”と思っていただけるよう、日頃から関係を築くことを意識しています
A.A
お客様の困りごとにしっかり耳を傾けることが大事ですよね。私も以前、営業をしていたのでY.Sさんの気持ちがよく分かります。長期的な関係を築いておくと、他のお客様の紹介に繋がるケースも多いですし
Y.S
そうですね。信頼関係を築きたいからこそ、できないことはできないと正直に伝えることもありますよ。ただ、今は無理でも、将来的に製品開発に繋がる可能性もありますから、お客様の要望はしっかりと本社にフィードバックするようにしています
A.A
実際にそのフィードバックをきっかけに、製品が生まれたこともありますしね。例えば、mC-Print3シリーズは、“こういう仕様のプリンターが欲しい”と本社に伝えて生まれた製品です。市場の声をメーカーに届け、それが形になっていく過程を見届けられるのは、貴重な経験だと思います

社会に価値を届けている
手ごたえがある
- 仕事のやりがいや喜びを感じるのはどんなときですか
-
A.A
企画グループは新しいことにどんどん挑戦できるチームなので、新規サービスの立ち上げがやっぱり面白いですね。例えば、ECサイトの機能を増やし、SEO対策も行った結果、売上が伸びたときは手ごたえを感じました。また、問い合わせの多さを課題に感じ、チャットボットを導入したことで電話の問い合わせを24%減少させたときも嬉しかったです
Y.S
営業はシンプルで、やっぱり提案が採用され、注文に繋がるときが一番やりがいを感じます。すぐに成果が出る商材ではないので、実績に結びつくまで時間がかかることも多いですが、その分、成果が出たときの喜びも大きいです
A.A
ハードウェアだけでなく、ソフトウェアも提供しているので、お客様のニーズに合わせて幅広い提案ができる。ここが当社で営業として働くおもしろさかもしれません
Y.S
そうなんですよ。お客様からは “こんなことに困っている”“こういうことを実現したい” といったご相談をいただくことがほとんどです。それに応えるために、現場に足を運んで課題を把握することから始まり、提案、受注、導入後のサポートまで、一貫して関わります。単に製品を販売するだけでなく、お客様と長期的な関係を築きながら課題解決に携われるのが、大きなやりがいになっています。
A.A
業界的なおもしろさという点では、ベンチャー企業が急成長することも多い業界なので、その変化や成長を間近で実感しやすいという魅力があります。製品やソリューションを通じ、お客様とともに売上を伸ばしていく感覚が味わえるのは、営業の醍醐味ですね
Y.S
あと単純ですが、普段の生活の中でスター精密のプリンターが使われているのを見ると、やっぱり嬉しいですよね。自分の仕事が世の中に影響を与えていると実感できる瞬間です

制度を活用した
柔軟な働き方が可能に
- スターマーケティングジャパンの職場環境について教えてください。
-
Y.S
会社の雰囲気はすごく良いですね。入社して5年になりますが、人間関係で悩んだことはありません
A.A
私も同じです。労働環境が整っているので、ストレスが少ないのも働きやすさに繋がっています。とくに月に8回は在宅勤務ができるところは、まだ子どもが小さい我が家にとっては非常にありがたい制度です。在宅勤務中でも、リモートで気軽に相談できるので、問題なく仕事を進めることができています
Y.S
我が家もまだ子どもが小さいので、フレックス制度を活用し、子どもを保育園に送ってから勤務しています。営業先から直帰して家族との時間を作れるのもありがたいですね。また全国転勤がないというのも大きな安心材料です。家庭はもちろん、お客様との関係構築においても、腰を据えてじっくりと向き合えている気がします

営業チーム一丸となり
売上拡大に取り組む
- 今後どのようにスターマーケティングジャパンを成長させていきたいですか。
-
Y.S
今の年間売上を倍にするのが目標です。そのためには、新規開拓を進めることはもちろん、新しい商材を取り入れたり、既存のお客様の実績をさらに伸ばしたりすることが必要だと、気を引き締めているところです
A.A
そうすると、その売上アップのための仕組みをつくるのが、私の役割ですね。展示会やウェブサイトを通じ、お客様から自然に問い合わせをいただける環境をつくれるよう、企画グループ全体で取り組んでいきます


- そのビジョンを実現するために、どんな人に仲間になってほしいですか。
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A.A
自分の意思を持っている人です。とくに企画グループは、新しいことにどんどん挑戦するチームなので、指示を待つのではなく、自分で考えながら動ける人が活躍できる環境です。失敗してもいいから試行錯誤を続けられる、そんなマインドを持った人と一緒に働きたいです
Y.S
営業の視点でも、自分の考えを持っている人が向いていると思います。スターマーケティングジャパンは、一人ひとりの裁量が大きいので、現場で瞬時に判断しなければならない場面も多いんです。その自由さを楽しめる人なら、きっとやりがいを感じてもらえるはずです
A.A
そうですね。スキルや知識よりも、マインドの部分が大切かもしれません。
Y.S
製品知識については、研修もありますし、入社後に学んでいけば問題ありません。最初は先輩の同行からスタートし、独り立ちした後も、技術チームがサポートしてくれます。ですから月並みな表現かもしれませんが、“やる気”があれば十分だと思います

